令和3年7月の花

1.【花名】:夏雪葛(ナツユキカズラ) タデ科 タデ➡ソバカズラ属 中国・チベット原産 江戸時代渡来 開花時には枝全体が白色の花の覆われ芳香であることから西洋では低者の壁面等に這わせることが多い

2.【別名】:シルバーレースバイン・ポリゴナムオーベルティ 

3.【花期】:6月〜10月 

4.【花言葉】: 今年の冬に降る筈の雪

5.【撮影】:青葉区鉄町 写真は支柱に巻き付いた夏雪葛

1.【花名】:曙風露(アケボノフウロ) フウロソウ科 フウロソウ属ヨーロッパ~コーカサス原産 コーカサスを中心に自生する原種をもとにした品種群をサンギネウム系と呼び流通名を曙風露とも言われる

2.【別名】:ゲラニウムサンギネウム                3.【花期】:4月〜8月 

4.【花言葉】:変わらぬ信頼・陽気・決心・篤い信仰

5.【撮影】:青葉区下市ヶ尾 

1.【花名】:カールドン キク科 チョウセンアザミ属 地中海沿岸地方原産 ハーブの一種で若葉や葉柄を野菜として食用にする

2.【別名】:カルドン・朝鮮薊 

3.【花期】:6月〜9月 

4.【花言葉】:警告・得率・孤独 5.【撮影】:大船植物園 参照26/6アーティチョーク カールドンはアーティチヨークの原種 良く似ているが蕾の大きなトゲ状なのが特徴

1.【花名】:コツラ キク科 コツラ属 南アフリカ原産 ギリシア語の「小さなカップが語源 

2.【別名】:花蛍・陽炎草。姫朝霧草・ハッピーレモン・バルバータ・ヒスピダ 

3.【花期】:5月〜8月 

4.【花言葉】:儚い恋・恋の苦しみ・失われた希望 

5.【撮影】:都筑区荏田東

1.【花名】:サフィニア ナス科 ツクバネアサガオ属 ブラジル原産 日本の企業がペチュニアを育てやすく改良した品種 サーフィンとペチニニアを合わせて命名

2.【別名】:衝羽根朝顔 

3.【花期】:4月〜10月 

4.【花言葉】:咲きたての笑顔 

5.【撮影】:青葉区荏田西

1.【花名】:蛍袋(ホタルブクロ) キキョウ科 ホタルブクロ属 昔筒状の花に子供が蛍を入れて遊んでいたことから蛍袋となった 園芸植物の「カンパニュラ」は同属植物です

2.【別名】:提灯花・釣鐘草・灯篭花・行燈花・袋花・雨降花・とっかん花

3.【花期】:6月〜7月 

4.【花言葉】:忠実・正義 

5.【撮影】:軽井沢 写真は白花二重咲

1.【花名】:白丁花(ハクチョウゲ) アカネ科 ハクチョウゲ属 東アジア原産 元禄時代以前に渡来と言われる 白い丁字型(ラッパ型)の花を咲かせることが由来

2.【別名】:満天星(バンテイシ) 

3.【花期】:5月〜7月 

4.【花言葉】:純愛 

5.【撮影】:青葉区あざみ野

1.【花名】:ムサエンダ ドンナルツ アカネ科 コンロンカ(ムッサエンダ)属 フイリピン・ニューギニア原産 ムッサエンダフィリピカから作出された園芸品種

2.【別名】:ムッサエンダ マグサイサイ・ムッサエンダ ・サマーポインセチア・緋衣崑崙花 

3.【花期】:5月〜10月 

4.【花言葉】:南の風景 ドナルスとしては見当たらない        5.【撮影】:大船植物園

1.【花名】:破れ傘 キク科 ヤブレガサ属 日本・朝鮮半島原産 花はあまり見栄えがせず、2月〜3月に出る新芽が人気の野草です   

2.【別名】:唐笠草(カラカサグサ) 地方によっての呼び名もある 

3.【花期】:7月〜10月 

4.【花言葉】:透き通る心・復縁・初恋 5.【撮影】:緑区四季の森公園

1.【花名】:レモンバーム シソ科 コウスイハッカ(メリッサ)属 地中海地方原産の多年草ハーブ ヨーロッパでは「長寿のハーブ」活力のハーブ」とされ気管支炎・鎮痛薬等として利用された 

2.【別名】:香水薄荷・西洋山薄荷   3.【花期】:6月〜7月 

4.【花言葉】:思いやり・同情・共感    5.【撮影】:青葉区荏田東